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Author:たける
悪の大企業「磐梯」に翻弄される悲しき戦士
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| ☆R/C 30cm艦隊 観閲式 |

今日はR/C 30cm艦隊の観閲式を行いました。
各艦ともに竣工後も細かい改修を続けているので、伊勢以外の2艦はほぼ浸水ゼロで安心して遊べます。
もっとも、遊んでると周りの子供達の「貸してー!やらせてー!これ頂戴ー!」攻撃を回避するのが大変ですが・・・(^^;)
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| ☆ニチモ R/C 30cm 航空戦艦伊勢 進水! |

ニチモ R/C 30cm航空戦艦伊勢の続き
天候不順や舵機構の大改装に伴い度重なり延期になっていた伊勢の進水式を本日執り行いました。
トップヘビー対策として船底部に錘を12g追加しています。 これにより艦の復元性はどうにか納得できるレベルを確保したものの、やはり重量的な問題で喫水が深すぎるので不安です。
進水式後の公試にて浮かび上がった問題点は
・航行中にモーターの反トルクにより艦が傾斜する ・スラスター(マイクロ水中モーター)の動作時に艦が傾斜する ・艦内に若干の浸水がある(対策済) ・艦の直進性が悪い(対策済)
といった問題が浮き彫りになりました。
特に前進時にスラスターを面舵側に動作させるとモーターの反トルクと合わさって艦の傾きがかなりの物となってしまい、穏やかな水面でないと甲板まで水に濡れてしまいます(一番大きな浸水原因でした)
2番/3番艦は2軸推進だったので反トルクによる艦の傾斜は気にしないで済みましたが、トップヘビー気味の伊勢ではよりその傾向が顕著に出てしまっています。
試しに甲板を長門の物(30g)と交換して試してみましたが、その場合は直進性以外に問題は無かったので伊勢の甲板(40g)との10g差がここまで影響が大きいとは驚きです。
この艦の良い点としては、スラスター方式により旋回性は戦車の信地旋回並に小回りが利くので狭い池でも十分に遊べる事です。(前後進しなくても艦の向きがその場で変えられる)
これからは艦内の錘の位置・量を色々なパターンで試してベストなセッティングを探していきます。
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| ☆ニチモ R/C 30cm航空戦艦伊勢は大改装中・・・(^^;) |

ニチモ R/C 30cm航空戦艦伊勢の続き
電磁石式の舵を採用して進水式直前まで建造が進んでいた伊勢ですが、やっぱり「簡易スラスター式舵」を造らないと4番艦としての意味が無いと思い直しました。(^^;)
それに伴い既設の電磁石式舵の撤去、電池ボックスやR/C基盤の位置変更&艦首船底部にマイクロ水中モーターの設置と大掛かりな改装を行っています。

船底部に設置したマイクロ水中モーターの電源端子にエナメル線を挟み込み、エアロR/C基盤のステアリング用回路に接続しています。
簡易スラスター式は見かけは悪いですが重量が軽く、舵の中立機構を考えずに済むので採用してみました。
接合部の防水処理が済み次第、水に浮かべての重量バランス調整に入ります。
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| ☆保守的だけど信頼性で・・・(^^;) |

ニチモ R/C 30cm航空戦艦伊勢の続き
4番艦の伊勢の舵機構をスラスター式にするか電磁石式にするか悩んでいましたが、保守的だけど信頼性で結局3番艦の長門同様に電磁石式を採用しました。
この状態で電池を含めた船底部の重量は”84g”。
ただし伊勢の上甲板部は40gとかなり重いので、これをそのまま搭載すると水平に浮かべるのも一苦労なトップヘビーとなり、復元力が極めて劣悪な艦になってしまいました。
そこで対策として船底の電磁石脇に6gのウェイトを追加して、なんとか納得できる程度の復元力を確保しましたが、結局ウェイトも含めたトータルでの重量は
”上甲板(40g)+船底部(66g)+電池(24g)=130g”
1軸推進なのに2軸の長門同様に重量級の艦になっちゃったよ・・・(−−;)
この伊勢は連休中に進水式を執り行う予定です。
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| ☆天気晴朗なれど波高し!?(^^;) |

ニチモ R/C 30cm戦艦長門の番外編
いつもは30cmの小さな船体故に近くの公園の池で遊んでいるんだけれど、たまには広いところでノビノビと遊びたかったのでバスに乗って遠出してきました。
今日の戦場は30cm戦艦にとっては”大海”ともいえるような広さ!

広すぎて遊んでいる内に電波の到達範囲外まで行かないように気にしなくてはならないくらいでしたが、そんな戦場に突如超巨大戦艦(貸しボート)が襲来!
長門は取り舵一杯で衝突の回避に成功したものの、超巨大戦艦の引き波を浴びて艦首甲板部から大量浸水!

このまま回収不能で雷撃処分か?!とも思いましたが、機関部まで浸水して大幅な速力低下に陥りながらもなんとか岸まで自力にて退避できたので回収には成功しました。
引き波だけでこの損害とは・・・恐るべし超巨大戦艦(貸しボート)!(^^;)
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| ☆舵機構をどうしようか?(−−;) |


ニチモ R/C 30cm 航空戦艦伊勢の続き
今日は、グリスボックス内に防水用に充填したボンドが乾いたので水上でのテストをしてみました。
テストの結果はノーマルモーター(FA-130:17g)よりも遥かに小型(4g)ながら、パワーはこちらの方が上!5分程連続でモーターを回してみましたがスタンチューブからの浸水もゼロ、モーターの反トルクもほとんど感じない良好な結果に終わりました。
推進機構は特に手直し無しでこれで決定しようかと考えています。
そうなると次は”舵機構”の製作になるわけですが、これが悩みの種。
3番艦の長門と同様の電磁石式の舵ならばノウハウもあるのですぐにでも作れるのですが、マイクロ水中モーターを使用した簡易スラスター方式も捨てがたい。
ただし、簡易スラスター方式だと船首側の艦底部にマイクロ水中モーターを横向きに設置するので外見がかなり悪くなるのが気になる(どうせ水面下ですが)
どちらの方式にするかによって、重量バランスの兼ね合いから電池ボックス&R/C基盤の搭載位置も変わってくるので作業が進まず困っています(^^;)
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| ☆やはり”航空戦艦”なので・・・(^^;) |

ニチモ R/C 30cm航空戦艦伊勢の続き
本日の作業分は”推進部の製作”と”カッター&水上機の追加”です。
推進モーターにはマブチの”FF-M20VK 定格電圧2〜4.5V 重量4g”を使用。 スタンチューブにはボールペンの芯を使い、スクリューはキットのをそのまま使った一軸推進です。
モーターの台座には長門で使わなかったグリスボックスの蓋を流用、2mm角棒の角を削ってから下に貼り付けて足場にしてあります。

キットでは省略されていた艦橋の後ろのカッターと、搭載予定だった”水上偵察機 瑞雲”を連斬大和のA-150計画艦尾部から手に入れる事ができたので一緒に移植してみました。

30cm伊勢は1/694スケール(本物の全長は208.1m)なので1/700スケールのパーツを流用してもそれほど違和感は無く収まってくれて良かったです。

やはり”航空戦艦”たるもの搭載機が飛行甲板に無いと寂しいしね? でもやっぱり2機だけじゃまだ物足りないかな?(^^;)
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| ☆これなら重量的に大丈夫か?(^^;) |

ニチモ R/C 30cm航空戦艦伊勢の続き
今日は伊勢の船底部に搭載予定のメカ&電池を乗せた状態で上甲板も含めた全重量を量ってみました。

注目の計量結果は”全重量120g”という結果に!?
伊勢の上甲板部は長門よりも10g重かったので浮力が心配でしたが、これならばなんとかなりそうです(^^;)
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| ☆ニチモ 30cm 航空戦艦伊勢の上甲板部が完成 |

ニチモ R/C 30cm航空戦艦伊勢の続き
今日は30cm航空戦艦伊勢の上甲板部の塗装&組み立てをしました。 こうして組んでみるとなかなか綺麗なシルエットで改めて旧日本海軍艦の良さを再認識。
この状態で上甲板部の重量は”約40g”でした。
次からはいよいよ船底の動力部製作に入るわけですが、今のところ
・推進機構=1モーター1軸推進(マブチ小型軽量モーター使用) ・舵機構=簡易スラスター方式(マイクロ水中モーター使用)
を予定しているものの、素材&技術力不足でどうなるかまだ分かりません。 なんせ重量的に余裕が無いからなぁ・・・(^^;)
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| ☆組むのは簡単だが・・・(^^;) |

ニチモ R/C 30cm航空戦艦 伊勢の続き
船底部に搭載するメカの機構はまだ決まってませんが、とりあえず甲板上の構造物の製作を進めています。今日はそれぞれのパーツを部分塗装だけして仮組みしてみました。
この伊勢は今まで作った30cm戦艦の中で一番パーツ数が少なくて組むのは簡単ですが、その分あちこち大分簡略化した感じになってますね・・・(^^;)
ここからは甲板色を塗る為にマスキングテープと格闘する予定です。(−−;)
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